芋の独り言

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攻殻機動隊と平沢進の相性は良いのでは?

士郎正宗さん原作の”攻殻機動隊”.世界中で有目な作品の一つ.
ふと,思ったんですが,この攻殻機動隊と師匠こと平沢進さんのテクノポップは相性いいんじゃないか?と. 原作はマジで理解不能...とはいえ,ストーリーは引き込まれますし,少佐は美しく,バトーはカッコいい?,トグサも好感持てるようなキャラで,面白い.攻殻機動隊2はマジで分からんのですがね.登場人物が公安9課でないのが理解しがたくしてる気がします...
この意味不明なんだけど,面白いという感じが平沢進の異次元の音楽に共通するものがあると思うわけです.こういうとどっちのファンにも怒られてしまうのかもしれませんが...電子的な世界を舞台であるというのと電子的な音楽という点でも共通しているのかなと...
原作の第1刷発行日から90年代後半の作品と分かります.平沢進さんは80年代から,とはいえ今の感じは90年代からでしょうか?というわけで,時代的にかぶるものがあるというか,この時代は何かあるんでしょうね~今の情報技術すら超えてるような発想がね.この黄金時代ともいえそうな80・90年代をマイニングしたら何かトンデモナイものがありそう...
まぁ,そんなわけでコラボして,新たに”攻殻機動隊”を作ってほしいなぁということでした~SACシリーズは素晴らしい作品で,面白かったんですけどね.素子と人形使いが融合する話をやらないってのはね...
とはいえね,実写とかの劇場版みたいな攻殻機動隊はやめてもらいたいですね.ARISEシリーズは見てないんで分からないですけど,その他は原作読んだんか?ぐらいヒドかった記憶があるんで... kusoimox.hatenablog.jp