芋の独り言

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環境問題はもう手遅れ:絶望しな

石炭石油のガスを吹かせ,この星の寿命はあと数十年だと孫に伝える
そんな世になるのか
さぁ,選択の時だ.2枚のカードから好きな方を選びな.
どっちかは滅亡という名のジョーカーだ.だが,深く思慮している時間は与えない.
早く選びな.こっちの気は長くないぞ.
マントルも饒舌に火を噴かせて,選択するのを急かしている.
まぁ,どうあがこうが,結果は同じだがね.イカサマはお見通しだ.





環境問題はもう手遅れだと私は思う.修復不可能である.無理である.
さらに,(地球ヒト種が観測できていないために把握できていない)地球や宇宙の周期的変動による地球温暖化というのも考えられるため, 地球ヒト種の知能技術では解決・回避不可能な問題である. 環境問題に対し,的確な対策を考案し実施できるだけの有能な人間は政治をやっていないだろうしな. そもそも,そんな人間いるのか? 少なくともAIAI叫んでるテクノロジー信者は環境問題のことなんか考えてないだろ. ロングスパンで,かつ,地球規模で万物を考え対策してる人間なんかほとんどいない. 自己の利益を優先する人間の方が多い中で,環境問題が解決できるはずなどないわけで. 彼女の訴えは素晴らしいものであるが,それで地球ヒト種が良い方向に動くハズも無く...
地球ヒト種の臨界点,滅亡のカウントダウンは始まっているのかもな.

”パプリカ”の誇大妄想狂の理事長と同じことを言っていることになるかもしれないが,地球ヒト種が科学によって 自然に介入したことがすでに罪であり,その代償を今払わざるを得ない状況なのである. 地球ヒト種が科学で自然を制御しようなどという考え自体が過ちである. 地球ヒト種の科学技術は自然の前には有害ゴミでしかない.人間の存在自体が地球にとってみればがん細胞のようなものだが...
とはいえ,我々はその科学技術の恩恵を受けまくって,生活を豊かにしているわけで... 地球ヒト種の科学技術による豊かさと自然破壊のトレードオフなんだよ... どっちかに比重を置くことになり,50:50はありえないのだよ.

アボリジニアイヌのような先住民族は自然への畏敬の念から自然との共存を望んだ. 彼らの時代に自然災害は同様にあっても,環境破壊などなかったはずだ. 原点に立ち戻るか,滅亡を目の前に楽するか...
あとは,系外惑星テラフォーミングするかだな~ 太陽系も宇宙の周期的変動によって数万年後には自然消滅するわけだし. そこら辺はイーロン・マスクあたりに期待しとこうかな~

まったく,小泉進次郎氏は大変な時期に環境大臣になったものだな...頑張ってもらいたいけどな.

余談だが,日本で彼女のように学生で声を上げようとしたら,間違いなく周りからの同調圧力で潰されるだろうな. 彼女のような学生を尊重し,補助してくれる教師は日本に一人もいない. その点では,彼女はこのようにスピーチすることができ,幸福であったといえるだろう. TEDではスピーチしてるのかな~