芋の独り言

当ブログへのアクセスは当ブログのプライバシーポリシーに同意したものとみなします.

ルクトゥン

最近平沢さんの曲で”ルクトゥン or DIE”を知りました.

”ルクトゥン”は ルクトゥン - Wikipedia によると,”タイの大衆歌謡のジャンルのひとつ”とのこと. 平沢さんといえば,タイ好きで,一時期タイにいらしたんですよね,たしか. それでこのタイトルなのか~と. といえ,中身はほとんど理解できてません...

曲自体はいい感じ.病みつきになりますね. 温かみもあるような感じ. 私だけかもしれかもしれませんが, 昔のクレヨンしんちゃんの映画に合うような曲だなぁと思いました. ”大人大帝国”とか10年以上前になるのかな?のときのクレヨンしんちゃんの映画に.

”ルクトゥン or DIE”は HALDYN DOMEのDisc 16の2曲目として収録されているようです. HALDYN DOMEは”世界タービン””地球ネコ”など,平沢進さんが個人で活動したときに制作した曲をアルバムに収録されていないものも含めて,全て収録したもののようですね~ ”Aria”や今敏監督との作品で平沢さんが制作したものはないようですね. 完全に個人でやったものではない(作品の監督ではなく音楽を担当したという意味で)からでしょうか? 発売は2012年2月28日で30,000円+税で,かつ,平沢進さんのサイトからの購入のみのようですが,今も購入できるんでしょうか? いつか買いたいなぁ. それと,ほとんどの曲を知らないので,もっと聞かなくては.

あと,”ナーシサス次元から来た人”という曲. 曲自体はまだ聞いたことがないのですが,次元という言葉に引っ掛かりましてね. それで”ナーシサス次元”とは何ぞや?となるわけですが, ”ナーシサス”は コトバンク によると,”植物の水仙”のことです. ”ギリシア神話の美少年「ナルキッソス」の英語名”という意味もあるようですが, 平沢さんのタイ文化に影響された音楽を鑑みれば,水仙の意味の方が適切でしょうね. ”ナーシサス次元”,時間と空間を合わせたアインシュタインとかが提唱していた?4次元空間のことを指してるとは思えませんが... 我々の宇宙はより高次元であるとも言われていますから, 我々3次元(時間を合わせて4次元)存在では認識できない,高次の次元の世界,つまりは水仙の意から考えると神や仏の存在する空間を指しているのかもしれませんね.

まぁ,どれも平沢さん本人に聞くのが手っ取り早いような,しかし,逆にもっとよく分からなくなるような...