芋の独り言

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努力するよりも得意なことを見つけよ

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タイトルは共感します.その通りだなーって. 引用部分はなるほどなーって思います.

”努力”って言葉で苦を感じている自分を正当化してるみたいな感じですかね? 超一流のスポーツ選手やビジネスマンって”努力”って言葉を使わない気がします. それよりも”楽しい”って言葉をの方が出てくるかなと. ”努力”を連発発言してある程度の結果を出してる人もいるとは思いますけど,その人は結局一流止まりなんだと思います.

イチローさんの”ライオンはトレーニングしないでしょ?”というようなライオン理論に通づるものがあるかなーとも思います. その人が苦に感じてることは長続きしないし良い結果は得られないわけです. 少し前に亡くなられた野村克也さんの言う”適材適所”といったように,その人が最も得意なコト(最も成果が挙げられること)をやるべき. 得意なことはやっていて苦に感じないでしょうし,血眼になるほど練習みたいなことはしないでしょう? さらに,その得意なコトが好きな事だったならば,普段”私って集中力無くて...”という人も何時間でも熱中してできるんじゃぁないかと,私は思います.

さらに,その得意なことが特異なコト(オンリーワンなこと)だったならば,より素晴らしいことです.