芋の独り言

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ウイルス感染はゴキブリ理論と同じ:1人いたら30人いると思え!

今発表されている感染者数=発症者数であり, 潜在感染者数は多くいると私は常日考えているわけです.

病院に行かずに自宅療養している方もおられるでしょうから,発表している感染者数は実際の感染者数よりもかなり少ないことになるでしょう.

ですから,東京・大阪は潜在感染者・発症者数は発表している数よりも倍くらいはいるはずです. 北海道が日本で感染者数が最大というのは変です. たしかに外国人観光客が多く,特に”さっぽろ雪まつり”等で感染が拡がったのは確かであり,潜在感染者数は発表している数よりも多い. 道の調査能力ではこの潜在感染者数を知ることは不可能に近いですからある程度は仕方ないですが, 国の中枢である東京・大阪にはPCRマシンを保有している大学・民間は北海道よりも多く調査能力が高いと考えられるため, 繰り返しですが東京・大阪は潜在感染者・発症者数は発表している数よりも倍くらいはいるはずです. 東京・大阪の発表している感染者・発症者数が比較的少ないのは,単にPCR検査を行っていないからであると単純に考えれば誰でもわかるはず.

ウイルス感染をあまり甘く見ないほうがイイです. 我々人類はまだウイルスに対し,明確な対策や知識があるわけではないですから... 感染者が出ていないから対策をしない自治体が多いようですが, 感染者数が出る前に自治体は対策を行うのが賢明であり,行わない自治体の対応はザルであるとしか言いようがありません. 大量に死者が出るまで国・自治体・企業の老害は動く気はないようですね...

教育機関・企業に関しても,国・自治体の指示・宣言が発表される前に, 対応すべきでしたね. これが義務教育を正しく行われてこなかった結果と言えるでしょうねぇ.