芋の独り言

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根本的な解決策があるわけではない

緊急事態宣言というより要請が全国的に解除されるようですが, 他国にも言えることですが, 研究はされて開発されてはいるけれども, 明確な治療法や防疫対策やアフターコロナの生活や働き方の具体案があるわけではないですよね. ウイルスとは共存するしかないですが,人類が勝てるはずがないわけですが, その共存の方法が具体的に示されてはいません.

治療法についてはもう少しの辛抱であり,現場の医療従事者の方々や研究者には感謝と頑張ってくださいという祈るだけですが, アフターコロナの生活や働き方は行政が中心となって指揮をとって変えていかねばならないと思うわけです. 今回の件で多くの企業は疲弊していますし,元々リモートワークを取り入れていた企業を除き, 多くの企業は従来の方式のままであり, 元に戻れば感染リスクは上がるでしょうし,それでは我々は今回の件で何も学ばなかったことになる. 高齢化社会を考えればすでにやっておかねばならないことであったワケで, しかし,体制を個人で整えるには資金が足りないため, ここは行政が主として強引にでも改革すべきなのだろうと思います.

具体的に考えられることは何でしょうか? まぁ,抽象的ではありますが簡単に思いつくこととして, あらゆるシステムにおいて紙ベースから電子データベースにすべきであり,その際は日本独自のものを使う, なければ造らねばならないと考えます. 海外のものは信用できるかどうかというトコロがありますし, 日本人にはやはり合わないと考えます. その際には”ブロックチェーン”技術で改竄防止やクラッキング対策を行わなければなりません. 電子データベースにすることのみならず, ロボットやコンピュータによる自動化は必要で, 物流・接客業においてそのような自動化が急がれると思います.

政治的には, 両方の翼と頭があって飛べるわけですが, このままでは頭が焦げ滅びるでしょう. 国があって民があるのではなく,民がいてこそ国が在り,国民ファーストの政治でなければならないわけです. 民を,頭を残すために,今両翼を焼かねば,後の国家の崩壊へ繋がってしまう,ディストピアの道を辿るのではないかと危惧しております.