芋の独り言

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村田版ワンパンマン最新話:クロビカリ対ガロウの手前

ONE版で該当するトコはこちら
ようやく,村田版オリジナルからONE版に沿ったメインシナリオに戻ってきた感じですね. これからのガロウ戦がたのしみですね! あと,村田版クロビカリが小顔に見える.村田先生の画力のおかげか?
ちなみに,ONE版も9月に更新されてたみたいですね~ → 117話
前回まではソニックとフラシュの決闘に忍者の同盟軍?が襲い掛かるトコロまでで,117話ではそいつらと戦う話でした.

タイトルみて気になった本:北大路書房

本かったら,中にアンケートはがきと図書のご案内冊子が入ってるよね~ 正直邪魔というか捨てちゃうわけだけど,たまにタイトル見て気になるな~っていう本があったりするわけで.
そんで,本記事では”北大路書房”の私が気になる本(タイトル見て気になったもの.実際に購入して読むかどうかは別.)をメモする記事ってことで. それじゃ,以下に箇条書きでタイトルを書いていきますよ~

  • 心理学ベーシック 全5巻
  • 音楽と脳科学 音楽の脳内過程の理解をめざして
  • 睡眠学Ⅰ 「眠り」の科学入門
  • メタ認知 学習力を支える高次認知機能
  • パワフル・ラーニング 社会に開かれた学びと理解をつくる
  • ようこそ,一人ひとりをいかす教室へ 「違い」を力に変える学び方・教え方
  • ワーキングメモリと英語入門 多感覚を用いたシンセティック・フォニックスの提案
  • 「9歳の壁」を超えるために 生活言語から学習言語への移行を考える

五輪返上論:毎回アテネでやればいい


【アニメ】オリンピックが開催されるとどうなるのか?
”○○兆円の経済効果があります!”っていうけど,それを大きく上回るほどの赤字なんだよなぁ. そして,その赤字による負担は国民が拒否権なしで背負わされるという... オリンピックもとい国際大会で国が儲かるって話は世界的にバブル経済の時までの話で, 今はやればやるほど中身がスッカスカになっていくということだと思うんだよな.

はっきり言って,オリンピックよりもやることがあるわけで, そっちに優先して金を回さにゃならんわけだよ. 例えば,災害被災地への復興支援,ならびに今後の超大災害に備えたハザード対策とか. 教育支援や教育システムの一新とかも優先事項だな. とにかく色々やることが山積みな日本で,オリンピックやる余裕がどこにあるっちゅうねん! 今ならまだ返上できるじゃないの? ”いだてん”でやってた,嘉納治五郎の幻のオリンピックと同じになっちゃうけど,仕方ないと思うけどね.

そもそも,オリンピックは古代ギリシャアテネで行われてた大会だし, 選手ファーストでなければいけないのに大会運営から全てにおいて運営の金儲けが優先されてるように見える. 毎回毎回開催地変えてるけど,それって運営が観光旅行したいだけなんじゃないの? また,開催地の変更によって,毎回開会式・閉会式が開催国のプロパガンダになってる. 平和の祭典とはかけ離れてるやろ! 権力は完全排除しないと平和の祭典と言えないはず. 選手ファーストで大会運営がスムーズに行われるためにも,毎回アテネで開催したほうがいいと思うんだよな.

誤字脱字のチェックってメンドウだな~

正式・公的な文書であればあるほど,誤字脱字等のチェックは重要になります. しかし,人手でやるのはメンドウ... そこで以下のサイトです.

penya.jp enno.jp

他にも方法やツールを提供しているサイトがあるので,ググってみてください.
ちなみに,このブログを書く際には使ってないです. そもそもチェックもあんまししてなかったかも...

レポートもLaTeXで:サイトまとめ

kusoimox.hatenablog.jp
軽~いかんじのレポートならMarkdownでもいいと思いますが, 一応体裁が求められるレポートでは\LaTeXが無難なのかな~と思います. そこで,テンプレを用意してるサイトはないものかと,ググるとすぐに見つかりました. とりあえず,目についたものを以下に挙げておきます.

LaTeXコマンドメモ

LaTeXテンプレは各学会で配布されてるよ~

全てのジャンルでそうなのかは分からないけど,国際学会をはじめとする各学会では, 投稿する論文のテンプレの一つとしてLaTeXのテンプレを配布してたりする. 国際学会では,”Call for Papers ”の”Formatting Requirements”ってところに

  • LaTeX style files
  • Word template
  • Overleaf template

ってのがあって,クリックするとzipファイルが入手出来て,その中にテンプレがあるみたい. こういうのを参考にするのもいいと思うのよね.

こんな感じ?

以上より,私なりにテンプレを考えてみました. 考えてみただけで,実際に使ったことがあるわけではないので,今後修正が必要ですけどね~

\documentclass[a4j,titlepage,11pt]{ujarticle}

\usepackage{amsmath,amssymb}
\usepackage{bm}
\usepackage[dvips]{graphicx}
\usepackage{graphics} 

\setlength{\Cvs}{1mm} 
\setlength{\textheight}{247mm} 
\setlength{\textwidth}{174mm} 
\setlength{\oddsidemargin}{-6mm}\setlength{\evensidemargin}{-6mm} 
\setlength{\topmargin}{-12mm} 
\setlength{\columnsep}{8mm} 

\newcommand{\タイトル}{タイトル}
\newcommand{\著者}{氏名}
\newcommand{\todayAD}{\number\year\number\month\number\day}

\title{\タイトル}
\author{\著者}

\begin{document}

\begin{titlepage}
  \begin{center}
    \vspace*{150truept}
    {\Huge \タイトル}\\ 
    \vspace{150truept}
    {\huge 所属}\\ 
    \vspace{50truept}
    {\huge 学生番号}\\ 
    \vspace{50truept}
    {\huge \著者}\\ 
    \vspace{50truept}
    {\huge \todayAD}\\ % 提出日
  \end{center}
\end{titlepage}

\section{章見出し}
本文

\end{document}

つぶやき:プライバシーポリシー書かな!

プライバシーポリシーを書いた?( アレ でいいのだろうか?)わけですが,以下のサイトを見て, かいとくべきかなぁと思いまして... GDPRとかも考えると必要かも.

コピペダメってあるけど,最初はコピペから始めんと,何かいたらいいか分からんよ... とはいえ,書いた内容を本人がちゃんと理解した上で書かないとダメですよね~ そんなわけで,以上のサイト等を参考にさせてもらいました.
kusoimox.hatenablog.jp

Markdownでプレゼン

tech.speee.jp tech.speee.jp dev.classmethod.jp

\LaTeXでプレゼン\to kusoimox.hatenablog.jp
しかし,Markdownでも同じようにプレゼン資料作成ができるという... 何となく購入した11月号の日経Linuxで知りました. 他にも良さそうなのがあれば紹介したいと思います~

パワポは時代遅れ?:LaTeXでプレゼン資料作り(Windows)

Markdownでは公的文書は書けない?ですが, \LaTeXならば公的技術文書もかけ,その上スライド資料も作れるとのこと. じゃあ,\LaTeXやるっきゃないっしょ!ってことで以下の本の付録DVDでLaTeX環境を整えました.

[改訂第7版]LaTeX2ε美文書作成入門

[改訂第7版]LaTeX2ε美文書作成入門

基本的なコトは以上の本に書いてあるかと思います. ただし,ソースコードの挿入など,記述していない点もあり,本を見ても分からない点があれば素直にググればよいかと.

> cd ~\texlive\2017\texmf-dist\tex\latex\追加するパッケージのフォルダ名
> mktexlsr

Beamer:カラーやフォントの選択など

  • テーマ選択: \usetheme{テーマ}
    • AnnArbor
    • Antibes
    • bars
    • Bergen
    • Berkeley
    • Berlin
    • Boadilla
    • boxes
    • CambridgeUS
    • classic
    • Copenhagen
    • Darmstadt
    • default
    • Dresden
    • EastLansing
    • Frankfurt
    • Goettingen
    • Hannover
    • Ilmenau
    • JuanLesPins
    • lined
    • Luebeck
    • Madrid
    • Malmoe
    • Marburg
    • Montpellier
    • PaloAlto
    • Pittsburgh
    • plain
    • Rochester
    • shadow
    • sidebar
    • Singapore
    • split
    • Szeged
    • tree
    • Warsaw
  • カラーの選択:\usecolortheme{カラー}
    • albatross
    • beaver
    • beetle
    • crane
    • default
    • dolphin
    • dove
    • fly
    • lily
    • monarca
    • orchid
    • rose
    • seagull
    • seahorse
    • sidebartab
    • spruce
    • whale
    • wolverine
  • フォントの選択:\usefonttheme{フォント}\setbeamerfont{}でも可?)
    • default
    • professionalfonts
    • serif
    • structurebold
    • structureitalicserif
    • structuresmallcapsserif
    • オプション:onlysmall,onlylarge
  • フレームの内側の部品のテーマの選択:\useinnertheme{}
    • circles
    • default
    • inmargin
    • rectangles
    • rounded
  • ヘッダーやフッダーのテーマの選択:\useoutertheme{}
    • default
    • infolines
    • miniframes
    • shadow
    • sidebar
    • smoothbars
    • smoothtree
    • split
    • tree

また,数式中($$\[\])に日本語を書くとエラーになります. しかし,数式中に日本語を交えて説明しないと分からない時もあるかと思います. そんな時は\text{日本語}とすると,とりあえずエラーはでません.
参考:LaTeXで琉大数理科の修論を書くためのガイド

ソースコードの挿入(beamerで)

mintedを使うために,プリアンブルに

\usepackage{minted}
\setminted {
    linenos,
    mathescape,
        numbersep=5pt,
        frame=lines,
        framesep=2mm,
}

を書きます.
listingsに関しては,以上の参考サイトを参考に.
そして,beamerで以上のパッケージでソースコードを入れる際には

\begin{frame}[fragile]
ソースコードの記述
\end{frame}

というようにframeに”[fragile]”を付けないとダメみたいですね~ 付けないとエラーが出てPDF出力してくれません.
それで,”ソースコードの記述部分”に以下のように書けばいいと.

% verbatim
\begin{verbatim}
import numpy as np
a = np.array([])
\end{verbatim}
% lstlisting
\begin{lstlisting}[language=python,caption=~,label=~]
import numpy as np
a = np.array([])
\end{lstlisting}
% minted
\begin{minted}{python}
import numpy as np
a = np.array([])
\end{minted}

TexWorks

付録DVDで\LaTeX環境を整えた場合,TexWorksというエディタ?が入っていて, これでtexファイルの作成からPDF出力まですべてできちゃうのでラクです. コンパイル+PDF出力はウィンドウのバーにある再生ボタンみたいのをクリックすればPDF出力まで自動でやってくれます. その際に”タイプセット”が”pLaTex(ptex2pdf)”になっていることを確認しておいてください.

minted使う際に(TexWorksの設定変更)

mintedを使っているtexファイルのコンパイルには”-shell-escape”オプションを付ける必要があるとのこと. しかし,TexWorksのインストール時のデフォルト設定では”-shell-escape”オプションが設定されてない”pLaTex(ptex2pdf)”でコンパイルするのでエラーになる.
そこで,TexWorksのウィンドウのバーの”編集”->”設定”->”タイプセット”->”タイプセットの方法” ->”pLaTex(ptex2pdf)”を選択して,”編集”ボタンをクリック. ”+”ボタンを押して,”引数”に”-shell-escape”を追加して,設定を閉じます.
この時,引数の順番を以下のようにしてください. でないと認識してくれないようでエラーを吐きます. 引数の順番を以下のようにしないとダメだってことが分かるのに,かなり右往左往しました...

f:id:kusoimox:20191115152137p:plain
タイプセット”pLaTeX”の引数設定

*参考

おわりに

パワポよりPDFとして準備しておいた方が,万が一を考えたら良さそうだと思います.
PDFだけでプレゼンテーションする。 | 電脳メモ
\uparrowとはいえ,Adobe製品って一時期インストールしないほうがいいみたいなことがあったかと思いますが...
まぁ,PDFはたいていのブラウザ(PCにデフォルトで入っているような)で表示できるのに対し, パワポはOfficeソフトがないと使えませんからね~
今後は\LaTeXで資料を作成しましょう~♪

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  • 極度にわいせつな内容を含むもの。
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オーキド博士:石塚運昇さんの代役→堀内賢雄さん

Youtube見てたら,ポケモンのCMが流れてきたけど, オーキド博士の声が変わってるな.声だけでは私は誰か分からないが... まぁ,残念なことに,石塚運昇さんが亡くなられたので,そうなってしまうわけだが. ちはやふるも変わってたな. ちはやふるの場合はジョセフ(ジョジョの奇妙な冒険第三部)→アブドゥル(ジョジョの奇妙な冒険第三部(新アニメ:OVAじゃないほう): 三宅健太さん
※” 江原正士さん :最近はポプテピピックのポプ子でお馴染み”
と書いたんですが,ちはやふる3の原田先生は江原さんではなく三宅さんでした.書き間違えがありました,スミマセン...
また,江原さんはジョジョの奇妙な冒険ASBでアブドゥルを演じており,アニメは三宅さんが演じてました. なんか勘違いというか,私の頭の中で混ざってたようです. )という 交替でしたね. そういえば,ワンピースも黄猿が置鮎さんになってたっけ?

しかし,ポケモンなんて,しばらくやっても,見てもないが,サトシはいつになったら成人するのだ?

オーキド博士堀内賢雄さんが担当しているようです. kenyu-office.com NARUTOで千住扉間とペインやってる方なんですね~ 知りませんでした. また,新版の北斗の拳ハンター×ハンターで,それぞれトキとゴトーを演じていますね. いつかの黒猫の北斗コラボのトキのカードには堀内賢雄さんのボイスがついてましたね~
また,ワンピース ワノ国編における錦えもん(堀内さん)と雷ぞう(江原さん,さらにNARUTOマイト・ガイ を演じておられたようで,もしかして堀内さんとの共演もあったり?)だったとは.